

毎日の「洗う」という行為が、実はあなたの肌に負担をかけているかもしれません。
その原因は、多くのハンドソープやボディソープに含まれる 界面活性剤 です。
従来の洗浄成分には次のような問題点があります。
浸透性
皮膚の中、さらには細胞内へ侵入し、核内の遺伝子に傷をつける可能性があります。これによりアレルギーや催奇形性、発がんといったリスクも指摘されています。
溶解性
肌のバリアである皮脂膜を剥ぎ取り、皮膚細胞間のすき間を開かせ、細胞膜までも溶かして細胞を破壊する恐れがあります。その結果、皮膚炎症や肌荒れ、ひび割れを引き起こすことがあります。
蓄積性
界面活性剤が皮下組織を破壊し、血管壁を溶かして血流に侵入・循環する可能性があります。体内に取り込まれた成分が肝臓に蓄積し、肝機能障害につながる懸念もあります。
※ 一般的に広く使われているナトリウム(Na)・カリウム(K)系の界面活性剤は、泡立ちがよく高い洗浄力を持つ一方で、イオン化しやすく反応性が高いため肌に浸透しやすいという欠点があります。石鹸成分についても、洗浄力が高いため皮脂に負担をかけるだけでなく、浸透性はないものの表皮に残留してカビや悪臭の原因となり、さらに皮膚のターンオーバーを妨げるリスクが懸念されます。
【従来のアニオン(陰イオン)系界面活性剤の代表例】
ラウリン酸Na、ミリスチン酸Na、パルミチン酸Na、ステアリン酸Na、オレイン酸Na、パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Na、ヤシ脂肪酸Na、オリーブ脂肪酸Na、ラウリン酸K、ミリスチン酸K、パルミチン酸K、ステアリン酸K、オレイン酸K、パーム脂肪酸K、パーム核脂肪酸K、ヤシ脂肪酸K、オリーブ脂肪酸K、ラウレス-4カルボン酸Na、ラウリル硫酸Na、スルホコハク酸ラウリル2Na、スルホコハク酸ラウレス2Na、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Kなど
解決のカギは “マグネシウム”
日本初!ラウリル硫酸マグネシウム処方のソープが誕生!
私たちは従来の界面活性剤が持つ課題を解決するため、独自の技術によって反応性が低いマグネシウム系の界面活性剤を開発しました。
その成果がBeLLEMAIN HAND & BODY SOAP MGです。
ラウリル硫酸Mgは、国内唯一のマグネシウム由来界面活性剤。製造が難しく量産できないため、弊社だけの独自原料です。
従来の界面活性剤が皮脂膜を浮かせて強引に剥がすのに対し、マグネシウム系界面活性剤は、
- 皮脂膜を浮かせない
- 皮脂膜を破壊しない
- 肌に浸透しない
の3つを実現しました。
大切な皮膚バリアを守りながら汚れだけを落とします。
なぜマグネシウムなのか?
ハンド&ボディソープMG
3つの特徴
低刺激で肌にやさしい洗浄成分
一般的なラウリル硫酸ナトリウム(SLS)に比べて刺激が非常に少なく、敏感肌・乾燥肌の方にも安心です。毎日の手洗いや全身洗浄に使っても、肌バリアを壊さずやさしく洗えます。
ミネラルの力で
肌コンディションを整える
マグネシウムには肌のターンオーバー(新陳代謝)をサポートする働きがあり、洗うたび健やかな肌環境へ導きます。ミネラル不足が原因のくすみや乾燥にもアプローチし、洗うほどにクリアな肌に。
ごまかさない、
本質的なスキンケア
洗浄によって荒れた肌を後から保湿剤で補うのではなく、最初から肌を荒らさない洗浄を目指した処方です。洗うこと自体がスキンケアの一環となり、使うほどに肌本来の美しさを引き出します。